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出雲大社教のなりたち
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出雲大社教は、愛の神、幸福の神、結びの神である大国主大神(だいこくさま)と私たちとを結び、私たちが明るい家庭、明るい社会を築くように教え導くことを目的とする教団です。この出雲大社に対する国民の信仰を宗教教団として結成をみたのは、明治6年で、その組織を図ったのは、時の第八十代出雲國造(いづもこくそう)、出雲大社大宮司千家尊福(せんげたかとみ)です。千家尊福は、全国に布教活動を展開し、今日の出雲大社教の基礎をつくりました。
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御霊(みたま)結びの霊行
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毎年8月初旬に行われる教団大祭期間中、夜祭に引き続き行われます。
胸に御鈴をいただき、出雲大社瑞垣(みずがき)内の御神域である「おにわ」において鎮魂の行を行い、最も御側近くで、親神大国主大神の御霊力によって、結びの活力をいただくものです。
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分祠紹介(教会講社案内)
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出雲大社教は全国に分祠・分院・教会・講社の布教機関を設け、神楽殿となりのおくにがえり会館内にある教務本庁がそれらを統括、サポートしています。北は北海道から南は沖縄まで全国で布教活動を行っています。大国主大神さまのみおしえを常に新鮮な気持ちで伝え、悩める人々を助け、窮まれる人々を救い、明るく楽しい人・家庭・社会・国・世づくりのために活動しています。また青年会や婦人会活動を通じて地域にとけこんだ活動をしています。
各地の教会等については教務本庁までお問い合わせください。
(TEL 0853−53−2063)
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