宝物殿
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秋野鹿蒔絵手箱
(あきのしかまきえてばこ)国宝
安元元(1175)年、遷宮(せんぐう)に際して調製奉納されたと伝えられるものです。黒漆地に蝶貝の螺鈿(らでん)298個を用いて、秋の野に遊ぶ鹿の親子、小鳥などを描いています。