〜地元大社町の伝統神事を受け継いで〜


子供吉兆さん






 

1月14日、地元大社幼稚園の園児たちによる「子供吉兆さん」が行なわれました。

この日、園児たちは先祓い役の「番内」に扮し、また可愛らしい法被姿に着飾って町内を練り歩きました。境内にお囃子の音色が聞こえ始めると、松の参道を下って子供吉兆さんが到着。

御本殿前と出雲大社教神殿前にて「大社神謡」や「1月1日」などの歌を元気よく奉納しました。園児たちには「お年玉」としてお菓子やジュースが授与され、大勢の参拝者で賑わう境内は園児たちの元気いっぱいの笑顔で溢れました。


 
吉兆さん」は毎年1月3日に行なわれる大社の伝統行事で、「歳徳神」と縫いとりされた幟(のぼり)の山車を立て、新年を祝う神謡を奉納して1年の幸せを祈る行事です。

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