出雲大社とは

神祜殿

神祜殿

神祜の意味は、神のおたすけ、神から幸を授かるというもので、神祜殿とは、大神様の深い御神慮(ごしんりょ)に感謝し、神様とのむすびのご縁を授かりたいと願う人の憩いの場所という意味です。建物は、建築家菊竹清訓(きくたけきよのり)氏の設計により、鉄筋コンクリ-ト造の二階建てで、昭和56年に竣功しました。

現在は宝物殿となっており、神の軌跡(きせき)を証明するさまざまな出雲大社の宝物が展示されています。

一時休館のお知らせ
此度の「平成の大遷宮」事業の一環として神こ殿改修に併せて宝物殿展示のリニューアルを行います。
就きましては、平成27年7月10日をもちまして一時休館させていただきます。期間は平成27年7月11日より平成29年10月末頃までを予定しておりますが、工事の進捗状況によって延長される場合がございます。その際には日程についてあらためてお知らせ致します。
ご参拝の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
  期間:平成27年7月11日~平成29年10月末以降
※既述の通り、上記日程は変更が生じる場合がありますのでご了承下さい。