注 連 縄 奉 納



 

4月16日、御本殿等の注連縄が新しく奉納され、掛け替えが行なわれました。

この奉納は地元の出雲市斐川町の沖洲・中洲・黒目地区の農家で組織された「出雲大社御本殿真薦注連縄講社」によるもので、その奉納の歴史は古く、元治元年(1864)以来毎年奉納が行われております。

当日、拝殿には青々とした真薦で奉製された注連縄がお供えされ、奉告祭が斎行されて掛け替えに先だって注連縄のお清めがなされました。その後、講員の手によって御本殿をはじめ、御向社・天前社・筑紫社・両門神社の注連縄が掛け替えられました。




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